ステーキを焼いてみた。

とにかく温度計、便利です。

たまにポイントが貯まると「ミートガイ」というショップで肉を買ったりします。先日、セールでオージービーフのリブアイステーキ270g 900円位で安いと思い買いました。ステーキと言えば国産霜降りが上物とされていますが赤身のほうが食べごたえがあって胃もたれしないので好みです。昔はゴムのように固いようなイメージでしたが今のものはそうでもないです。ある程度厚みがないと美味しく焼けないということも有ります。色々試行錯誤してうまく焼けるようになったので方法をまとめておきます。まず、肉を室温に戻すというのは重要です。そしてフライパンはスキレットが良いです。なぜかは不明ですが肉類を焼くと一段上の味になります。油の代わりにバターを使うと表面がカリッと仕上がるようです。そして温度加減ですが温度計を使うことです。中の温度を約50℃位目安にするとまずうまくいきます。勘や時間より間違うことがなくなるのでおすすめです。あとはアルミホイルで巻いて予熱と休ませるため5分くらい置きます。とにかく温度計は一つ有ると便利です。安くても美味しく食べられボリュームも十分といい肉でした。

インスタ映えはまるで無視。ただ食べるだけです。